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曹操最大の危機(GJ58号)をソロプレイ
06/06(Wed) 23:36|三国志comment(0)trackback(0)edit
   曹操最大-Setup_20180526
                     セットアップ

今度は決着までを目指してプレイ。
前回の試しプレイでは、呂布が振るわなかったので呂布と張遼を入れ替え。
また、袁紹が公孫瓉攻めに手間取り過ぎたことに対する反省と、前半は曹操は袁紹に構う余裕がないことがわかったので
袁紹は3軍で公孫瓉攻め。
曹操は、張繍を倒すまで7ターンもかかったので、西方の中小勢力攻撃へ兵を多く割り当てた(その分、呂布、劉備への備えが薄い)。

第1ターン
 楊奉は滅亡。先鋒修正値が高い張繍は野戦で曹操を迎え撃つが撃破される。
 呂布は魯の于禁を野戦で撃破し、張遼も黄巾賊を討つ。今回は呂布軍らしくなってきた。
 一方の袁紹は行軍のサイが1で、前回に続き公孫瓉攻めに暗雲。
第2ターン
 袁術は、第1ターンに続いて、このターンも順当に黄巾賊を1つずつ撃破。
 呂布は、このターン美女(貂蝉でしょうね)に溺れ行動できず。張遼は徐晃を撃破するも空城の計で元のスペースに戻る。
 袁紹は行軍のサイが2で、公孫瓉攻めの軍が進まない。
 曹操は、張繍を倒し賈詡を迎える。張楊も倒して、これで劉備を除く中小勢力は滅亡。
第3ターン
 袁紹は3軍で公孫瓉を攻めて、一気に滅亡させる。
 呂布は東平を奪い、州都兗州に迫る。曹操は危機を迎える。
 曹操は、突出した呂布の背後にまわるとともに、縮地の法で呂布の本拠を奪ってしまう。呂布は周りを囲まれて万事休す。
 袁術は曹操に野戦で撃破され、死亡。
第4ターン
 劉備が呂布を救うため、曹洪を攻撃するが、逆に伏兵で全滅してしまう。
 呂布は行軍が2と振るわず、救援の張遼は進めず。
 袁紹は、曹操との対決に備えて、軍を鄴へ進める。しかし、蒼天已死で袁紹死亡。
第5ターン
 袁紹の脅威がなくなったので、曹操は無理せず、確実に劉備、呂布を締め付ける。
第6ターン
 袁術の残党は本拠を奪われ、このターンで滅亡する。
 孤立した後も粘っていた呂布も滅亡。
第7ターン
 曹操に対するは、袁紹の残党と劉備しかいない。
 イベントチットで劉表が参戦。
第8ターン
 このターンで袁紹の残党は、劉備ら共々一掃される。
 イベントチットは劉備で、劉備は今度は劉表のもとで再起。
第9ターン
 内乱で劉表が死亡し、曹操は荊州を平定する。
 劉備は単独勢力となってしまう。
 イベントは、脾肉の嘆(ここででるか)。
第10ターン
 関羽、張飛がいようが軍師がいない劉備軍は曹操の敵ではない。
 イベントチットは劉備(2枚目)。
第11ターン
 曹操は孫権攻めに軍を移動
 イベントで孫権が参戦
第12ターン
 曹操軍は、周瑜を避けて西から孫権を攻める。
 ここまでで多くの計略札を貯めている曹操軍に対しなすすべなし。
 甘寧、呂蒙が死亡。
 ここで、呉に内乱が起こって孫権が死亡し、周瑜らも曹操に下ってしまう。
 イベントは脾肉の嘆。
第13ターン
 今や諸葛亮がいない劉備軍と呉の残党だけ。
 曹操が建業を占領し、劉備を撃破したところでゲームを終了。

実は行軍に関して、相手支配下のスペースに入ったら、その手番中は移動できないというルールを適用し忘れていた(相手軍がいない空のスペースの場合は停止しても、更に行軍数を割り当てれば移動できるとしていた)ので、行軍数が多い曹操が有利であった。
次は、このルールを忘れないようにプレイしてみよう。

   曹操最大-T03-IMG_9319_20180526
     第3ターン終了時 兗州に迫る呂布-今回のプレイでの曹操最大の危機
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